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<title>古希の戯言</title>
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<description>人生七十年を生きて</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 10:37:16 +0900</pubDate>
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  <title>alittlestar</title>
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  <description>キャリアー４８年のベテラン歯科技工士として活躍していたのですが、平成13年5月突然病魔に襲われ（心筋梗塞）ましたが、近代医学のお陰で一命丈はとりとめ、断腸の思いでリタイヤーしました。ボケ防止のためパソコンをやり始めましたが、その奥の深さに挫折しそうです。こんな私ですが皆様よろしくご指導の程お願いいたします。</description>
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<title>南中央通りに咲く白梅、紅梅</title>
<description>私のウォーキングロードに早くも梅が咲きだしました春とは名ばりの風の寒さよ、春よ来い、早く来い</description>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 10:37:16 +0900</pubDate>

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<title>修善寺の紅葉狩り</title>
<description>先日、風も無く暖かい日に伊豆修善寺にもみじを見に行ってきました。既に盛りを過ぎライトアップも終わっていましたが、それでも綺麗な紅葉をみることができました。虹の里（イギリス舘）</description>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 13:40:53 +0900</pubDate>

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<title>草津温泉、北軽井沢の旅</title>
<description>草津温泉街温泉の湯元琥珀の湯草津良いとこの湯もみ北軽井沢駅、昔は鉄道で草津まで行けた昔、浅間山噴火の時大勢の人々が逃げ込んで助かった観音堂白糸の滝三笠邸軽井沢駅今回、群馬、長野を旅してみましたが、夏はとっても涼しくて（９月初旬）空気がおいしく、避暑地に最適だなあと実感しました</description>
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 10:37:44 +0900</pubDate>

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<title>長野、群馬の旅</title>
<description>先月中旬機会があって軽井沢､草津温泉に行ってきました。</description>
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<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:30:03 +0900</pubDate>

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<title>南中央通りの花々</title>
<description>たちあおいかな向日葵名称不明私の散歩道には四季折々の花が誇らしげに咲き乱れています。</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 18:15:14 +0900</pubDate>

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<title>エプソン</title>
<description>　　エプソン新製品プリンター 　　先日グランシプにてエプソンプリンターの発表展示会がありました。　　私のプリンターとは隔世の感があり本当に機械の進歩には驚かされました。講習風景 　　皆さんベテラン写真家ばかりで、衞私のような初心には難しくてほとんど理解することが。出来ませんでした。</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 15:18:28 +0900</pubDate>

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<title>済生会病院南９階からのtwilightview</title>
<description>夕方の富士山プライデートの話で恐縮ですが、うちの女房が昨年１１月自転車で転倒して左大腿骨を骨折、済生会病院にて人工関節置き換え術をうけ手術は上手くいき、今年２月に無事退院して経過は良好です。さて、その折毎日のように病院通いをしてましたが、ちょうど元旦に撮った写真がありましたのでここで披露させていただきます。　　東方の眺め最近建ったNTTのビル、遠くは龍そう山かな？西方に沈む陽昨年は末に来て思いもかけず悪いことがあったが今年は良い年で有るようおもわず太陽を拝みたい気になった。</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 16:14:47 +0900</pubDate>

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<title>山陰、山陽の旅</title>
<description>来年の話をすると「鬼」が笑うといいますが、昨年の話をする事を何と言うのでしょうか、いささか旧聞に俗するとでも言うのでしょうか？兎に角その時観たこと感じたことを述べてみます広島県の中央にある人工湖,秘境、帝釈峡の紅葉広島原爆ドームと平和記念資料館乙女の像資料館全景平和の鐘始めて広島資料館を拝観して、その余りの残酷さに声も出ませんでした何故アメリカは、このような爆弾を非戦闘員たる幾千幾万の市民の頭上で炸裂させたのでしょうか大東亜戦争中日本軍も残虐行為を行った事は事実ですが、広島原爆の比ではない投爆の印を押した時の大統領は必ず後世で裁かれるとおもいます。秋（安芸）の宮島と厳島神社厳島神社本殿本殿内の渡り廊下能舞台より海上を臨む平清盛公が対中国との貿易で巨万の富を得て建立したと言われている厳島神社、平家が西国に隆盛を誇っていた象徴であるが、やがて奢る平家は久しからず源氏にこの西国で滅ぼされるとは、何と言う歴史の皮肉であろうか。岩国・日本三奇橋・錦帯橋</description>
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<category>日記</category>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 17:36:23 +0900</pubDate>

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<title>南中央通り</title>
<description>私のウオーキングロードで近頃、気が付いたのですが実話この道には先人たちの並々ならぬご苦労があったことを思い知らされました。それは江戸時代、水飢饉の為この地の人々が非常に苦しんでいたことを、今に伝えた碑を図らずも見つけたからです。大谷域濠の由来江戸時代初期、この地の代官「安藤彌兵衞」に直訴、願いが届けられ横内川から水を引くことが許されるようになった碑。お濠から流れる清水みるからに綺麗な清水がお濠え流れています、これも今でも横内川から流れているのでしょうか？お濠の下流（ユニクロ）方面の水溜りで大きな錦鯉がいかにも気持ち良さそうに泳いでいるのを見るのも私の心をおおいに、癒してくれます。</description>
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<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 14:58:37 +0900</pubDate>

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<title>続（４）入れ歯の独り言（メタルボンドの製作法）</title>
<description>前回はメタルボンドの完成品を見て頂きましたが、今回は実際にメタルボンドを製作する具体的なテクニックについて説明していきたいとおもいます、その前に人の全歯牙の名称について少し復習しておきたいとおもいます。人間は生まれてから死にいたるまでに、乳歯が２０本、永久歯が２８本計４８本生えてきます（知歯、親知らず歯を除く）が現在皆さんご存知のように、日本歯科医師会などでは、80/20運動即ち８０歳まで２０本歯を残す運動を展開中です。各歯牙の部分的名称では此処で一本の歯の部分的名称を説明しておきましょう。歯はピンク色の歯肉から露出している歯冠と歯肉の下に埋まっている歯根から成り立っています。又、歯は生活歯（有髄歯）神経が通っている歯と、虫歯などで神経を取ってしまった（無髄歯）に大別されます。前書きはこれ位にしていよいよ本筋のメタルボンドを製作するテクニックについてお話したいと思います。支台歯形成について歯科医師は、メタルボンドを作るためにその下準備（プレパレーション）支台歯形成を行わればなりません。左図の写真の右側が支台歯形成された歯です。支台歯形成された歯はベニア（唇面にポーセレンを焼き付ける）タイプの場合は歯の唇面を１．５ミリぐらい削り又マージンと言って歯肉との境が明確になっていなければなりません。支台歯形成された歯は歯科医師によって精密印象され石膏模型として、歯科技工士にわたされます。歯科技工士は模型にもとずいてワックスアップ（蝋形成）を行いメタルボンド用合金とポーセレンが焼き付けられる余地を削り取ります。半調節製交合器上にて隣在歯に合わせてワックスアップされた支台歯模型同じ模型を右方向から見た図メタルボンドを作る為、鋳造（キャスト）するために燐酸塩系の埋没材で埋没した模式図まず歯科技工士はステンレスリング（円筒状）にノンアスベストリボンを水で軽く湿らせた薄い板状のものをはりつけますこれは埋没材を膨張させ、金属の収縮を補うためのショックアブソーバの役目をしております。次にワックスパターンをホーマーと言う三角錐にスプール線を介して取り付けこれを真空中で埋没します。埋没材が固まったならこれをホーマーから離し、リングファーネス（焼却炉）に入れ常温から９００～１０００度位まで上げてワックスパターンを完全に蒸発させて（ロストワックス）空洞になったところに、遠心鋳造器を用いて鋳造します。鋳造直後の各種鋳造体上図は一番上がメタルボンド用鋳造体単冠（ベニヤタイプ）でその表面は凹凸がなくツルツルしています。真ん中は硬質レジン用の鋳造体で表面にはレジンと機械的に結合させる為の極小さいツブツブがあり維持装置と呼ばれています。一番下はメタルボンドブリッジ用鋳造体で表面はツルツルしていますこれは維持装置などなくても金属と化学的にボンデイングすることを意味しております。メタルボンドポーセレンはサンドイッチ？上の図は完成したメタルボンドポーセレンクラウンを横断面から見たところです、始めに支台歯形成された所に黒い焼付け用金属が適合されています、次にその上にオペークポーセレンが薄く盛り付けられています、、このオペークポーセレンはメタルボンド製作上重要な役割を担っています、即ち金属と強力にボンデイングすること、オペークには色（シエード）がつけらており下地の金属の色を遮蔽することが求められていることなどです。次に歯の色（シエード）を出すための最も重要なボデイ（象牙質）ポーセレンを盛りつけます、最後にエナメルポーセレンを盛り付けます（これらのテクニックは歯科技工士が水で練ったポーセレンを筆などを使って行います）又、色（シエード）を出すのには三層のポーセレンが重なりあって出来るためサンドイッチに例えられます歯科医師によるシエードテーキング一寸順序が逆になりましたが、メタルボンド製作上絶対必要な手順を見落としていました。それは歯科医師による歯の色合わせのことです、歯科医師はメタルボンドをつくるに当たって患者さんとフェィス対フェィスで補綴すべき歯の色（シエード）を決定しなければなりません。それには患者さんの歯の色がどんな色をしていて、形はどうか？などを調べなければなりません。それには各ポーセレンメーカーが出している、シェードガイドと患者さんの歯を見比べて貴方の歯の色はＡ３ですなどと決定し後に歯科技工士にそれを伝えます。ポーセレンファーネスさて歯科技工士は歯科医師の指示した歯の色（シェード）、例えばＡ３ならＡ３のポーセレンを鋳造体に先程示したようにオペーク、ボデイ、エナメル、各ポーセレンを三層に築盛して（ビルドアップ）して左の図のようなポーセレンファーネスを用いて、真空中、温度７００度位から９６０度位で金属に焼きつけます。焼き付けられたクラウンは歯科技工士によって形及び歯の表面の凹凸などを修正され、最後にファイナルグレーズと言う工程を経て、歯の表面に艶を与えられます、これでメタルボンド（金属焼付けポーセレン）が完成しました。この後歯科技工士は歯科医師の元にメタルボンドを届け実際患者さんに試適してみて0Kなら歯科用セメントでセットします、これで一連のメタルボンドポーセレンによる治療は終わりとなります。ここで序にメタルボンド以外の最近の歯科審美補綴についてお話したいと思います。その１　健康保険の効く硬質レジンは最近研究が進み大分ポーセレンの質感になって来ましたが、まだやはりポーセレンには敵いません只保険が効くのでコストが安く上がることが一般庶民には魅力です。その２ラミネートポーセレンこれは図で見られるように歯の表面を薄く削り（０．７ミリ～０．９ミリ）そこにシュェル（貝殻）状にポーセレンを貼り付ける歯科補綴物です。メリットはメタルボンドのように歯質を深く削らなくていいことで、デメリットは単冠しか出来なく、ブリッジが出来ないことです。その３インプラントと言われている補綴方法で非常に施術が複雑でまだ一般には普及していない現在のところ最高峰の歯科補綴方法です。以上いろいろと拙文を書いてきましたが技術面のことを文言で表現するには非常に難しくてご理解できないところもあったとおもいますが、これで歯科審美補綴（メタルボンド）の製作方法を終わらせて頂きます</description>
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<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 13:42:41 +0900</pubDate>

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<title>続（３）いれ歯の独り言（冠&amp;架橋義歯）編</title>
<description>審美的歯科補綴物　フルブリッジ（メタルボンド）を交合面からみたところ前回はパーシャルデンチャーについてお話しましたが、今回は冠、架橋義歯（クラウン&amp;ブリッチ）についてお話したいと思います。冠（クラウン）とは、あたかも王様が頭に被る王冠のように、歯にスッポリ被せる歯科補綴物で、架橋義歯（ブリッジ）とは所謂、橋のように、残っている歯を支えに製作する歯科補綴物のことです。俗に差し歯などと呼ばれています。そもそもメタルボンド（正式には金属焼付けポーセレン）とは如何いうものかといいますと、ある種の特別な金属焼付け用白金加金合金に歯科用陶材（ポーセレン）を真空焼成炉（ポーセレンファーネス）を用いて、温度９６０度ぐらいで焼付け（ボンド）た前装冠（フェーシングクラウン）のことです。ここで一寸余談になりますが、わが国では古から明眸皓歯、近頃では芸能人は歯が命などと言って、美人の条件の一つとなっていますが、いくら容姿端麗、マスク、スタイルが良くても歯並びが悪いのでは、ハイテレビジョンのアップになると興冷めとなる場合があります。それかあらぬか、ハリウッドスター特に女優は皆素晴らしい歯をしていますが、あれは殆ど審美歯科にて修復しております。この様に審美歯科補綴は一種の社会現象となっているといっても過言ではないでしょう。メタルボンドブリッジを唇側面からみたところメタルボンドの意外な一面　審美歯科補綴のメタルボンドは、セラミックポーセレンとも呼ばれ（薄い金属）にポーセレン（瀬戸物）を焼き付けたものですが、この技術は昔からあり、古くはツタンカーメンの黄金の仮面、わが国では七宝焼き、最近ではNASAのスペースシャトルの表面を覆うタイルにも応用されています、これはスペースシャトルが大気圏内に突入する時空気との摩擦により非常な高温にさらされます、この高温から宇宙飛行士の命を守っていますメタルボンド、フルブリッジを粘膜面からみたところメタルボンド、ブリッジの構造が良くわかります。白いポーセレンで覆われているところは、ポンテックといって、喪失した歯を補綴しています、このポンッテクはいまのところ粘膜面に対して為害作用がないとされています。あとの鋳造冠にポーセレンをやきつけたところは、支台歯といって橋でいえば橋桁のようなものです。メタルポンドポーセレンブリッジの支台歯模型この模型は、歯科医師がメタルボンドブリッジを作成する為に支台歯形成（プレパレーション）をしてそれを精密印象して石膏模型にしたものです。フルベークタイプのメタルボンドポーセレンブリッジメタルボンドクラウンには、金属を一部舌側に露出したタイプ、ベニヤタイプと殆ど金属を見えないようにしたフルベークタイプの二種類のタイプがあります。これは患者さんの強い希望で、フルベークタイプでつくりました。いろいろなメタルボンド上顎左側　フルベークタイプのメタルボンドブリッジ舌面観上顎左側犬歯単冠ベニヤタイプおよび同じく左側の臼歯部フルベークタイプのブリッジ舌面観同じケースの唇面観単冠のメタルボンド（唇面観）此の写真の一番上は上顎左側第２小臼歯（ベニヤタイプ）真ん中は下顎右側の第１大臼歯（フルベークタイプ）一番下は上顎右側の中切歯及び側切歯（フルベークタイプ）で中切歯表面にはヘヤーラインチエックと呼ばれている茶色の一筋の極細い線が焼きつけらており又歯冠切端部には淡いピンク色が入っています。これらの歯はよく中高年の方にみられます。同じケースの舌面観支台歯形成石膏模型その他の審美歯科補綴（硬質レジン）舌面観同じケースの唇面観硬質レジンと言う材料は、ポーセレンと比較するとその材質感は遠く及ばないが、健康保険が適用されるので、コストが安く上がり、最近多用されてはいるが磨耗しやすい欠点があり、あまり強く歯磨きなどをすると２，３年でスリ減ってしまう恐れがあります。硬質レジン冠を入れたら優しく使うようにしましょう。今回は主にメタルボンドによる審美歯科補綴についてお話しましたが、次回は、メタルボンドはどのようにして作られるのかをテーマにしてお話したいと思っています。</description>
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 17:29:45 +0900</pubDate>

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<title>続（２）　入れ歯の独り言</title>
<description>部分庄義歯（編）前回は総義歯についてお話しましたが、今回はまだ残存歯が残っている状態パーシャルデンチャー）についてお話したいと思います。左の写真は上顎の左側第２小臼歯と第１大臼歯、反対側右側の第２小臼歯第１大臼歯第２大臼歯が喪失して無くなったものを印象（形）を採り、石膏模型にして、これから部分庄義歯を作る準備をしたところです。蝋形成（ワックスアップ）された部分義歯　部分庄義歯の維持装置は、鈎（クラスプ）といわれているもので、普通は鋳造鈎（キャストクラスプ）とも呼ばれパラジュウム合金でできています又クラスプは鈎歯（クラスプが架かる歯）をグルリと把握しているバネのようなものです、又クラスプは写真で見られるような三角形のレストという義歯の沈下を防ぐためのものを有しております。鈎歯は骨植も良く歯周病もないクラスプにかかる圧力、及び交合圧に耐ええる頑丈な歯でなければなりません。又粘膜面中央に見られるバーは、パラタルバーと言う左右の庄を連結して強度を高める役をしています。鋳造鈎の機能について鋳造鈎は部分義歯を維持安定する重要な役割を担っています、只単に鈎歯をグルリと把握しているだけではありません即ち上記の絵に見られるクラスプサベヤーなる装置を用いて、歯の最高豊隆部の下の方にある、アンダーカット（鋳造鈎だけに適用される）０・２５ｍｍを捜しだして鋳造鈎の先端がそこのところに入るように鋳造鈎のワックスアップを行いロストワックス方にてパラジュウム合金を鋳造します、このことによって部分庄義歯がそのアンダーカットによって容易にはずれないよう工夫されています。上記のロストワックス方について判りにくいと思いますので、ここで一応説明させていただきます。鋳造鈎をワックスアップ（蝋形成後、上記の絵のブルーのように）したならば、これを石膏模型からはずして、クリストバライトと言う埋没剤にて埋没し、クリストバライトが固まったなら、これを常温から温度を７００度まであげて行き７００度に達したら，すでにワックスは蒸発しており、鋳造鈎の原型だけが空洞になっています。その空洞にバーナーで溶かしたパラジュウム合金を、遠心鋳造機なる機械で流し込みます。これで一応、部分庄義歯の説明を終わりますが、後は総義歯のところで述べたように、義歯を重合して、仕上げます。最後に部分庄義歯を使用していて、簡単に義歯が外れるようになったなら、担当の歯科医師にこれを話して、鋳造鈎をベンデング（プライヤー）などで、少し、曲げてもらい、鋳造鈎の先端がアンダーカットに入るように調節してもらいましょう。いろいろと、書いてきましたが、私の文章力では，判りにくいところも有ったと思いますが、そこのところは、ご容赦願えれば幸甚に思います。</description>
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<pubDate>Thu, 22 May 2008 16:35:04 +0900</pubDate>

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<title>続（１）　入れ歯の独り言</title>
<description>　先日は、如何にしたら良い総義歯（以下義歯と略す）を作ることができるのか、又その工程などを述べましたが、私の職業が歯科技工士であるということを知ると周囲の人が義歯についての質問や疑問などを聞いてきます。そこで今日は私が知っている範囲で下記に、Ｑ、＆、Ａ形式でお答えしてみたいとおもいます。Ｑ１　義歯を入れましたが以前自然歯があった時のように食物をなか〃上手く食べられません？Ａ１　義歯は所詮義歯であって以前自分の歯があった時のようには、食物を噛み切ったり、咀嚼することは出来ませんその比率は約７０～５０％位だとおもわれます。Ｑ２　義歯が高い、又は低く感じられる？Ａ２　これは、先日述べたように交合採得（中心交合位）が正確に採れていないため、顎間距離が大きかったり、小さかったりするためです、そんな時は担当医師に申し出て、高いと感じられたときは、交合紙（赤くて薄い短冊状）のものをカチ〃と噛むと上下の交合面に赤く印記されるので、医師はそこを慎重に削り、患者さんが高さを感じないように調整します、又低い時は、即時重合レジンなる材料で低いところに盛り上げやはり患者さんに噛んでもらい、レジンは２～３分で固まるので是もまた調整してもらいます。Ｑ３　義歯が、ガタ〃してよく外れてしまう？Ａ３　これは、患者さんの顎堤（ドテ）が非常に低く粘膜面がフラットで、義歯庄の嵌合スポットとよく合わないからです。Ｑ４　義歯を入れると非常に違和感を感じ,ひどい時には（ゲッ）という嘔吐感がする？Ａ４　人の口腔内は非常に敏感で、例えば皆さんが魚などの小骨を歯と歯の間に挟まった時違和感をおぼえます、ましてや総義歯のような大きな人工物が口腔内に入るのですから、違和感が感じられるのは、ある程度仕方がないことでしょう、あまりにひどい時は医師に申し出て義歯の後縁を削除してもらいます、しかしこれは患者さん自身がその義歯に慣れることしかありません。Ｑ５　市販の義歯安定剤の使用の是非？Ａ５　人の粘膜面（歯槽骨）は年をとるにつれ、痩せて吸収されていきます、すると最初作った義歯庄との間に隙間ができてしまいます、これを補う為に市販の（ポ○○○プ）なる自称義歯安定剤なるものが薬局なので売られていますが、もし患者さん（素人）がこれを購入し古い義歯庄の粘膜面に自分の感覚で盛り付け噛み合はせて使用することは、私はあまりお勧めできません、何故ならその交合位が本当に自分の中心交合位なのか？もし誤って噛みすぎたり噛み足りなかった場合は異常な下顎運動になってしまう恐れがあるからです、矢張りこれは歯科医師にリベース（改庄）と言う作業を行ってもらい安定した交合を再生して貰うことで解決してください。Ｑ６　義歯がよく庄の部分から割れることがある？Ａ６　これは患者さんの交合圧が非常に強いか、又は上下の義歯の歯槽頂間線上に配列されるべき人工歯が配列されておらず、そのため義歯庄（アクリリック、レジン）の強度以上の力が加えられたとき、庄はその圧力に耐え切れず割れてしまうことがあります、これを防ぐには医師に、補強線、ネットなどを庄に入れてもらいましょうそれでも頻繁に割れるのであれば義歯庄を金属庄（保険が効かず高価なものになる）に変えてもらいましょう。Ｑ７　義歯を入れたが、痛くて痛くて、義歯を入れて食べ物を噛むどころではない？Ａ７　義歯を最初に入れた場合必ずといっていいほど、口腔内の粘膜面に痛いところができてしまいます、一寸我慢してから、医師に見て貰うとその痛いところが粘膜面に白く傷がついたようにみられます、医師はその部分が義歯庄に当たっていると判断して、義歯庄を削りその部分が当たらないように調整します。Ｑ８　義歯がパカパカよく落ちる？Ａ８　これは先程の答えと重複しますが歯槽提が痩せたこと、又粘着性のある、キャラメル、御餅、チュウインガムなどを食べて義歯庄が、引っ付き落ちるからです。Ｑ９　義歯を入れると、口臭がひどくなるとは本当ですか？　A9　本当です、義歯を構成しているアクリリックレジン（プラスチック）と言う材質には元〃吸水性と言う欠点があり、義歯を入れて２、３年も経過すると、その吸水性の為食物の色素や匂いなどを義歯庄に取り込みます，そのため口臭がひどく感じられようになります。以上で私が知っている総義歯についての、Ｑ、＆、Ａ、です。尚、余談になりますが、世界で一番早く義歯を入れていた人物をご存知ですか？そうそうです、今から何年か前、あの剣豪、柳生新影流の達人、柳生但馬守宗則の墓を暴いたところ、なんと、柘植の木のような硬い材料を使った入れ歯がでてきました、このように、義歯に関しては江戸時代から、日本がパイオニヤだったのですこのことはおおいに世界に誇っていいものだと、おもいます。</description>
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<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 17:41:39 +0900</pubDate>

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<title>入れ歯の独り言</title>
<description>総義歯（フルデンチャー）編人間誰しも年を取ると、厭でも歯は喪失し義歯のお世話になるようになります。そこで今日は私が歯科技工士として長年の経験で培ってきたことをお話したいと思います。まず、１個の上下総義歯を製作するには、コ、デンタルチームといいますが、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、の三術者の協力が絶対必要不可欠です。この協力があってこそ患者さんが要求されている、口腔内にピッタリ適合し審美性や、食物を食いちぎり（主に前歯）、咀嚼（主に臼歯）し味覚までも感じて、あ〃義歯を入れて良かったなあと言う満足感が得られるのです。義歯を交合面からみた所それではそのような良い義歯はどのようにして作られているのか？一般の人には余り知られていないかもしれませんので下記に列記してみましょう。１）まず歯科医師は患者さんから、アルギン酸印象材、（粉末状のもので、水で練るとゾル化して泥状になる）でトレー（大体患者さんの口腔）に合うものに盛つけ患者さんの口腔内に圧接して、２，３分後印象材がゲル化して硬くなったら外し形が良く採れているかどうか判定します。OKだったらこれを歯科衛生士などにとどけます。審美性２）歯科衛生士はこの形（陰形）に石膏を水で練りゾル化した石膏泥を気泡の入らないように、注意してながしこみます。石膏がゲル化して固まったなら、この陰形から剥がして、石膏模型（陽形）を製作します。３）さて、これからが歯科技工士の出番です、技工士は先程の石膏模型（陽形）にパラフインワックス（薄い、２，３、ミりの板状の蝋で出来ている）ものを、ブンゼン灯などで暖め柔らかくして圧接して交合庄（庄とは義歯のピンクの部分粘膜面を含む）というものをつくります。上顎交合庄</description>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:33:42 +0900</pubDate>

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<title>河津桜と稲取のつるし雛</title>
<description>河津桜先日春風に誘われて、河津桜とつるし雛を観に行ってきました。お天気も良く、空はブルースカイ、絶好の花見日和よりでしたが、早春賦の名のとおり、春とは名ばりの風は冷たかったです。それでも人出は多く、桜を観にきたのか、人を見にきたのか判らない状態でした。昔の人が言ったように、Winter has gone　Spring　has　come.（冬来たりなば、春遠からじ）です。やがて春一番が吹き、桜ぜんせんも南から北上してきて、ソメイ吉野が咲くのも、もう少しです。稲取のつるし雛河津桜の観た帰り道稲取のつるし雛なるものを見学してきました。東北生まれの私は七段飾りとかのお雛様は知っていましたが、此の様な煌びやかな、綺麗で、しかも雅なるお雛様を見るのは初めてで、これは稲取に来て観なければ判らないサプライズでした。  </description>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:28:43 +0900</pubDate>

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<title>トラックバック練習２</title>
<description>トラックバックがどうやらできたよう。</description>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 10:09:08 +0900</pubDate>

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<title>トラックバック練習１</title>
<description>トラックバックの確認</description>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 09:56:25 +0900</pubDate>

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<title>一週年</title>
<description>eしずおかブログ一週年おめでとうございます。途中一寸投稿を休んだりしてる中にリニューアルなどあり、戸惑いましたが、又始めからやりなすつもりで、講習会などに積極的に出て勉強をしていきたいと思っています。プレゼントの件も嬉しいのですが、私は今トラックバックが上手くいかず悩んでいます。マニアル通りやっているのですが、どうしても上手くいきません、願わくばこのトラックバックがeしずおかブログ様に届くよう祈っています。</description>
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<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 11:51:55 +0900</pubDate>

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<title>三陸</title>
<description>この記事を拝見して、宮城県沿岸に生まれた私にとって余りに懐かしい三陸沿岸の味を思いだしました。特に冬季はトロール漁で捕れた真鱈や松島湾の牡蠣が美味です。真鱈は頭からブツギリし、内臓（三陸地方では、（白子）キクと言う）などと季節の野菜と一緒にした味噌鍋が絶品です。牡蠣はやはり生きのよいものを、生でそのままつるりと食べるのが一番うまいです。又牡蠣飯なども、美味しいものです。当地靜岡では、なかなか食する事ができませんね。  ▲ ▼ </description>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 10:23:29 +0900</pubDate>

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<title>清水テレサでの講習会</title>
<description>2月7日のブログ講習会はお世話様でした。じつわ私30分も前に着いてしまい、まだ誰も来ていらっしゃいませんし、おっちょこちょいの私、これはてっきり日にちを間違えたのではと思い下の受付まで、確認したところ、確かに講習会が入っているとの事でホットしました。何しろ靜岡から、来たものですから。ほんだダイアリーさんとはブログ上にてご存知申し上げておりましたが、実際お会いできて光栄です。プロファイルでは和服姿でしたが、ご洋服姿もお似合いでしたね。このようなお美しい講師にブログを教えて頂くのであればしっかり勉強せねばと心を新たにしました。トラックバックするのは今回が始めてです、上手く貴方様に届けば良いのですが、心配です。 </description>
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 11:00:27 +0900</pubDate>

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