2009年01月17日

南中央通り

私のウオーキングロードで近頃、気が付いたのですが実話この道には先人たちの並々ならぬご苦労があったことを思い知らされました。
それは江戸時代、水飢饉の為この地の人々が非常に苦しんでいたことを、今に伝えた碑を図らずも見つけたからです。







大谷域濠の由来
江戸時代初期、この地の代官「安藤彌兵衞」に直訴、願いが届けられ横内川から水を引くことが許されるようになった碑。















お濠から流れる清水
みるからに綺麗な清水がお濠え流れています、これも今でも横内川から流れているのでしょうか?
















お濠の下流(ユニクロ)方面の水溜りで大きな錦鯉がいかにも気持ち良さそうに泳いでいるのを見るのも私の心をおおいに、癒してくれます。



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